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昭栄、西新井駅西口で開発中の商業施設の施設名称を「PASSAGGIO(パサージオ)西新井」に決定、4月下旬オープン 東京都足立区
2010.02.01
昭栄株式会社(東京都千代田区、渡辺憲二社長)は、西新井駅西口で開発中の商業施設の施設名称を「PASSAGGIO(パサージオ)西新井」に決定、4月下旬にオープンすると発表した。
同施設は、東京都の「防災都市づくり推進計画」(2003年改定)に基づいた、西新井駅西口再開発計画(西新井ヌーヴェル)の最終仕上げにあたるプロジェクト。足立区とUR都市機構の協力により開発を進めた。「PASSAGGIO」(パサージオ)はイタリア語で「通路」を意味する。施設中央に吹き抜け空間と植栽、憩いのスペースを設け、西新井駅と住まいを結ぶ心地良い「小径(こみち)、パサージオ」を提供するとしている。デザイン監修にはフェルナンド・ヴァスケス氏(米国)を起用、地上部分は小径をはさんで2棟の建物で構成し、地下部分には食品フロア「食彩館」のほか、駐車場・駐輪場を設け、駅周辺環境にも配慮したという。所在地は東京都足立区西新井栄町一丁目17番1号。交通は東武伊勢崎線「西新井」駅徒歩1分。敷地面積は5,080㎡、延床面積は25,131㎡。建物構造は鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)、地下3階 地上4階。店舗数は約70店舗。駐車場は115台、駐輪場は603台。営業時間は、物販・サービスフロアが10時~21時、地下食品フロア「食彩館」が10時~21時、4階レストランフロアが11時~午前1時の予定。
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同施設は、東京都の「防災都市づくり推進計画」(2003年改定)に基づいた、西新井駅西口再開発計画(西新井ヌーヴェル)の最終仕上げにあたるプロジェクト。足立区とUR都市機構の協力により開発を進めた。「PASSAGGIO」(パサージオ)はイタリア語で「通路」を意味する。施設中央に吹き抜け空間と植栽、憩いのスペースを設け、西新井駅と住まいを結ぶ心地良い「小径(こみち)、パサージオ」を提供するとしている。デザイン監修にはフェルナンド・ヴァスケス氏(米国)を起用、地上部分は小径をはさんで2棟の建物で構成し、地下部分には食品フロア「食彩館」のほか、駐車場・駐輪場を設け、駅周辺環境にも配慮したという。所在地は東京都足立区西新井栄町一丁目17番1号。交通は東武伊勢崎線「西新井」駅徒歩1分。敷地面積は5,080㎡、延床面積は25,131㎡。建物構造は鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)、地下3階 地上4階。店舗数は約70店舗。駐車場は115台、駐輪場は603台。営業時間は、物販・サービスフロアが10時~21時、地下食品フロア「食彩館」が10時~21時、4階レストランフロアが11時~午前1時の予定。
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