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冷麺+炭焼き豚カルビ


先週、今年はじめてランチに冷麺を食べたのだが、これが後を引いているようで・・・食事どきになると、やたら冷麺が食べたくなる。実はその日からまだ1週間も経っていないのに、冷麺専門店に行くこと3度。最近、家でよくビビン麺を食べていただけに、久しぶりにこのさっぱりした感が改めておいしく感じられるのかも。

日本にいるときは、韓国冷麺といえば水冷麺、と思っていたが、実は水冷麺(冷んやりスープ仕立てタイプ)のある店には、必ずといっていいほどビビン冷麺(辛いソースがかかったスープのないタイプ)があり、さらにハムフン冷麺の専門店には刺身冷麺(エイの刺身を辛いソースで和えたものがかかったタイプ)もある。ビビンはここ数年、急激にハマッて家でもよくそうめんを使ってよくビビン麺をするのだが、今日はずっと気になっていた冷麺専門店へ。メニューは水冷麺、ビビン冷麺、大盛りしかなく、迷わず水冷麺を注文。

冷麺一本勝負といっても、そこは味にこだわりのある冷麺専門店というより、工夫を凝らした話題の新しいお店。何が話題?!かというと、冷麺を注文すると、炭焼き豚カルビがサービスで付いてくるというもの。しかも値段が4500ウォン。



注文してものの5分もしないうちに、冷麺とお肉がまな板に盛られてテーブルへ。


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お肉の量が少ないのね・・・と思つつ、まずはシャリシャリ氷が浮いてる冷麺をひとくち。ん、フツー。


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次にお肉だけ味見。味も適度に染みこんで、お肉もやわらかく、何より炭焼きだから香ばしい。


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さ、ここで本番。そう、ここの冷麺はこの豚カルビで冷麺を包むのが正式な食べ方のよう。さっそく食べてみると、焼肉屋さんで最後の〆に冷麺を食べてる気分。

食べおわってみると、少ない・・・と思ったお肉も意外と十分。お腹いっぱいに。
水冷麺じゃちょっと物足りない・・・というとき、これはおトクかも。 →つづきをみる
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