本サイトは、登録ブロガーさんと一緒に作るクチコミポータルサイトです。全ての情報は参加ブロガーのクチコミで成り立っています。
TOP >記事詳細ページ

田舎生活プチ体験


kan17

先週、突然知り合いからの電話。
知り合い「週末どうする?」
「・・・なんでしたっけ?」
知り合い「江華島よ!!忘れてたでしょ?!」

あ・・・そういえば、もうかれこれ数ヶ月前から江華島行きの話が持ち上がっていたものの、週末に何かと用事が入り、次の週、次の次の週・・・といってたあれが、今週だったよう。

なんとなく覚えていたものの、やっと梅雨らしい雨が続いていたので、雨天中止・・・と勝手に決めつけていたのだが・・・。

「雨が降ってるから、てっきり中止だと・・・」
知り合い「ぜんぜん関係ないわよ~(きっぱり)」
ということで、急遽、週末江華島へ行くことに。

江華島とは、仁川国際空港のある仁川市に属する島。本土とは2本の陸路でつながっていて、ソウルからは車で1時間30分ほどで行ける(ぶっ飛ばせば40分ほどだそう)。
そこに知り合いのペンションがあり、普段は貸別荘のような感じで一般の人に貸しているらしいのだが、今度一緒にバーベキューでもしに行こうということになっていたのだ。

当日は朝9時に待ち合わせ。
出発したときは雨が降っていたのに、ペンションに着いたころには雨もあがっていた。前日泊まっていたお客さんが出るのを少し待って、さっそくペンションへおじゃま。1階は広いリビング、キッチンのほか、お部屋が3つあり、奥のお部屋にはピアノとカラオケセットまで。2階は屋根裏部屋チックなこじんまりとした部屋が一つ。

kan8
kan9
kan11
kan10
kan14
kan13

後片付け&掃除が終わったあと、今度はお庭へ。
まずは家の裏手の方にまわり、知り合いはざるをもって、せっせと草むしり?!いや、今日の夕飯の野菜を準備中~。
そう、そこはコチュ(青とうがらし)やらサンチュなどを栽培する家庭菜園、といったところ。土地が肥えているから、雑草を取るだけで、自然の雨と太陽だけで勝手に育つとか。

kan3
kan2
kan1

つやつやの唐辛子がぶらさがってるのを見て、わぁーー、おーーと騒いでいると、
知り合い「正真正銘の無農薬野菜。おいしいのよ、食べてみる?!」と差し出されるままに唐辛子をかじってみる。ん、甘い。なんだかフルーティー。
kan4
kan7
kan6

バーベキュー用の野菜の準備も終わったところで、せっかくなので、 庭にあった自転車に乗って周辺を一回りしようと今度は外へ。

kan5

ちょっと先に海、周りは田んぼや畑がつらなり、のどかな田舎の風景が一面に。田んぼの間の道を自転車でチャリチャリ進んでいくと、鳥がいたり、バッタがいたり、モンシロチョウがひらひらしていたり・・・といろんなものに迎えられ、2人ではしゃいぎまくり・・・。
kan16
kan15

そこへ、ここに車で連れてきてくれた知り合いの叔父さんが、モーター付きのボード?!に乗ってやってきた。おもむろに知り合いと私の自転車とボードを紐で括り付けたかと思ったら、「一回りするかっ!」とおじさん。
ええ?!!と驚いている間もなく、ぶーーーん。白い煙を噴きだしながら走る叔父さんのあとを、一定の間隔で追いかける自転車の知り合いとわたし・・・。遠くから見たら、だいの大人が3人で・・・という感じだが、そんなことを気にする人は周りには誰もいにゃい。
kan18

モーターの音が大きくなるにつれて速度があがり、途中、水溜まりを避けることもできずに水がかかる、かかる。でもこれが意外に楽しくて、田んぼの周りをぐるぐる。すると突然、大粒の雨がぼつぼつ、ぼつぼつぼつぼつ・・・!!!

こりゃ、だめだ・・・ということで、しばし近くのビニールハウスに非難・・・。おじさんが車で迎えに来てくれるのを待ちながら、ふと周りをみると、ここにも、そこにも、あそこにもスイカが。いや・・・この辺りは至るところに食物が・・・。
kan20
kan19

車が着いたころにはだいぶ小雨になっていたが、そのままペンションへ戻ることに。
服を着替えてシャワーしたり、一眠りしたりとのんびりしたあと、そろそろ夕食の準備。庭のテラスのテーブルにさっき採った野菜やキムチ、ニンニクスライスにサムジャン(包み味噌)などをセッティングして、どしゃ降り&雷の中でビールと一緒にバーベキュー。叔父さんは雨が大好きらしく、上機嫌で「ヤ~チョッター(いや~いいなぁ)」を連発。そんな叔父さんにつられて、こっちもなんだか楽しくなってくる。
kan22
kan21

夕食を終えたあと、後片付けをして、叔父さんはお疲れで一眠りしている間、こちらは知り合いのとっておきの菊花茶とメシマコブ茶?!でティータイム&おしゃべり・・・。あっという間に時間がすぎ、そろそろソウルに戻る時間に。

さあ、出ようというとき、奥の部屋に点検にいった叔父さんが、一曲歌ってから帰ろうと。叔父さんも知り合いも、得意の18番を聞かせてくれるくれる。そういえば、叔父さんは昔芸能事務所をやっていて、知り合いは10代後半?20代前半ぐらいに歌手としてテレビにも出ていたといっていたっけ。さすがプロだわ・・・。

kan12

一方、去年の曲まで載っているという1冊の本をぺらぺら捲りながら、ん・・・歌える歌を探せにゃい・・・と結局、ソバンチャ(消防車)の「オジェパメ・・・」、「釜山港に帰れ」・・・を歌うわたし・・・(笑)。1時間ほど歌ってすっきりしたところでソウルへ。いや~、今朝雨の中待ち合わせしたのが遠い昔のよう・・・。

ずっと田舎に住む自信はないけれど、たまに自然の中で過ごすのも良いかも。
その前に、あんなペンションがあればなぁ・・・。 →つづきをみる
トランクルームの進化形キュラーズ。貸し倉庫の定番!
この記事の評価
1 2 3 4 5
役に立った!
0pt
おどろいた!
0pt
教えたい!
0pt
笑った!
0pt
うたがわしい?
0pt
ソウルの達人
「ソウルの達人」
ソウルの達人の記事一覧ページへ
エネルギッシュなソウルにハマッてもう5年。
ブログを登録しよう!

みんなの評価ランキング

カテゴリ一覧

人気ブログ

新着ブログ