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どこ産のお肉?!


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最近、街の牛焼肉のお店の看板にやたらハヌ(韓牛:韓国産牛肉)の文字が目立つ。というのも、牛肉輸入反対デモ以来、牛肉を扱うお店はけっこう打撃を受けているらしく、ニュースでもお店をたたんで刺身屋を始める人や、職がえする人も出ているという。そんな中、うちは輸入肉を使わず国産牛肉にこだわってますよ、とアピールするには、ハヌ(韓牛)の文字がイチバン効果的なよう。看板に大きくハヌ(韓牛)と書かれていると、確かにイメージは違う。

連日の米国牛肉輸入反対デモにも拘わらず、結局、米国牛肉は輸入されることになったのだが、どこ産のお肉?!というのは食べる側としてはかなり気になるところ。そこで食堂には牛肉、そしてお米の原産地表示が義務づけられ、お店にいくとそれが確認できる。

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先日、パッピンスを買いにロッテリアへ行ったときも、待ちながら壁のポスターを見ると、使っているお肉とお米の原産地が明記されていた。

特にハンバーガーというと、生肉が見えないだけに、もしや・・・と思ってしまうところだが、細かく○○バーガーは○○産といった風に、バーガーごとに表記されているから分かりやすい。オーストラリア産100%と証明書まで。


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ちなみにその日テイクアウトにしたクァイルピンス(フルーツかき氷)。


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また週末、友達と新村の小さなシゴルパッサン(田舎定食)のお店に行ったときも、肉料理には原産地の表示が。

コチュジャンプルコギ(唐辛子味噌のプルコギ)は国内産、ソプルコギ(牛のプルコギ)はオーストラリア産。米国牛肉が問題になってから、牛肉は国内産あるはオーストラリア産がほとんど。

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その日食べた田舎定食(5000ウォン)。ちなみにおかずは20種類。

チェック人員はお店の数に比べてかなり少ないらしく、本当に合ってるのかな?!と思ってしまうところがない訳ではないが、信じるしかない。これから、輸入牛肉が本格的に市場に出回り始めたら、どーなるか?? →つづきをみる
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