本サイトは、登録ブロガーさんと一緒に作るクチコミポータルサイトです。全ての情報は参加ブロガーのクチコミで成り立っています。
TOP >記事詳細ページ

夏バテ防止にはこれ


やっと夏らしい夏がやってきたと思ったら、先週、今週と雨が降り、真夏一時中断という感じのソウル。7日に暦上での立秋も過ぎてしまったが、暑くて日差しがきつくても、もう少し夏を楽しみたいところ。でも連日暑いと体も参ってしまうワケで、そんなときは、やはり韓国式にスタミナ食で元気をつけるのがイチバン。

samgae4

韓国では夏のもっとも暑い日を伏日(ポンナル)といい、 毎年7~8月の3日( 初伏(チョボッ)、中伏(チュンボッ)、末伏(マルボッ))にはスタミナ料理を食べる習慣がある。中でもサムゲタン(参鶏湯)という鶏一羽に漢方やもち米、ナツメ、栗、ニンニクなどを詰めて煮たスープは、伏日に食べる代表的な料理。伏日のランチどきにオフィス街に行くと、サムゲタン専門店前にはずらりと行列ができるのも毎年恒例。

ここ数年、夏の初伏には必ずサムゲタンを食べていたが、今年は一度も食べずに末伏(今年は8日)も過ぎてしまっていた。夏にサムゲタンを食べないなんて…ということで、週末に家で作ってみることに。

スーパーに材料を買いに行くと、鶏丸ごと一羽と、中に詰める漢方、もち米まで一緒になったサムゲタンセットが売られていた。ん、これ、これ。

samgae1
samgae2

初めてつくるサムゲタン。とりあえず、鶏を洗い、中に漢方やもち米を詰めてみる。…いつもカットした鶏肉しか扱ったことがなかったもので、まるごと一羽というのはリアル・・・。微妙にさぶいぼを感じながらも、無事お腹に詰め込んで、あとは煮るだけ。

サムゲタンの専門店では、スープは別にとるようだが、本格的に作る訳でもなし、そのまんま鶏を丸ごとお鍋でぐつぐつさせること15~20分。途中、浮いた脂などを取り、彩り+スタミナつけるならとことん!と、ニンニク、ニラ、ネギを刻みいれ、最後は岩塩を振り掛けて出来上がり!

samgae3


もともとサムゲタンにはヨンゲ(軟鶏)といって、小ぶりで肉質のやわらかい幼い鶏を使う。今回買った鶏もパッケージにはヨンゲと書いてあったが、お店で食べるものより大きく、ボリュームもかなりのもの。

食べ方は、肉はむしって?!塩コショウをつけて食べ、スープはそのまま飲む。そうそう、お腹の詰めものはどうなったか?!とほじってみると、漢方と一緒にもち米が詰まっていて、これが漢方の香りと出汁が染み込んでなかなかうまい。

ほとんど食べたところで、ん、スープが勿体ない・・・と最後はご飯を入れて、さらに少し煮てサムゲ粥にしてみる。これがまたイケる。でも、いいかげん、腹がはちきれそーー。

samgae7
samgae8

ん、なんだか体の中からエネルギーが沸いてくるよう。
これで残暑なんかも乗り切れそう。
やっぱり夏はこれ、これ。 →つづきをみる
フランチャイズ 募集ならビジネス資料比較。「フランチャイズ 募集」実力派企業へ一括見積、一括資料請求
この記事の評価
1 2 3 4 5
役に立った!
0pt
おどろいた!
0pt
教えたい!
0pt
笑った!
0pt
うたがわしい?
0pt
ソウルの達人
「ソウルの達人」
ソウルの達人の記事一覧ページへ
エネルギッシュなソウルにハマッてもう5年。
ブログを登録しよう!

みんなの評価ランキング

カテゴリ一覧

人気ブログ

新着ブログ