TOP >記事詳細ページ
発音ってむずかしい
先日ランチを買いにオフィスの近くを歩いていると、おかしな日本語が…。
「ししいど」ん??これは、一体???
しかもうちの会社の周りは地元の市場・住宅街・オフィスが混在するエリアで、観光客はほとんど来ない。そんな地元の、個人経営っぽい小さな美容院にひらがながあるとはびっくり。
しかも、意味がよく分からん…。


考えてみたが…資生堂(しせいどう)か?!と。
日本の資生堂は韓国でも有名なので、その商品を扱っているとかなんかで書いたかなぁ…とはいっても、あくまでも勝手な憶測…。
地元エリアでもこーなんだから、外国人のよく来る観光地ともなると、いろんなところで日本語を見かける。特に明洞、仁寺洞、南大門市場、東大門市場は看板やメニューにも日本語があって、お店のスタッフも日本語がべらべらだったり。
それだけ日本人がやってくるということで、皆さん別に勉強した訳でもなく、お客さんと話ながら上達した、なんて人も多い。
でも文字はやっぱり難しいようで、特に間違えがちなのがカタカナ。
以前よりずいぶん減ってしまったが、「ソ」と「ン」、「ヅ」と「ジ」など、見た目や発音の似ているものが多い。
例えば、
マッサージ⇒マッサーズ
ビビンパ⇒ビビソバ
チキン⇒チキソ
などなど。

そのほか、最近町で見かけた看板は…

【正しくは「占いカフェ」】

【「お鍋」と「おナベ」。カタカナになると違うイメージに。】

【プルコギなのに…。なんとなく「ブ」と「づ」見た目が似てるかも…】
韓国人にとって日本語が難しいように、日本人にとってもそれはおんなじ。
特に外来語の発音がけっこう違うので、通じにくいことが多い。
例えば、
マクドナルド⇒メッドナルドゥ(韓国語)
デザイン⇒ディジャイン
コーヒー⇒コピ
コンピューター⇒コムピュトー
といった感じ。
先日、ちょうど会食のときに知り合いがこんなことを言っていた。彼は日本にも住んだ経験があり、ある程度日本語が話せる。その彼が以前、某大手旅行社に入社したばかりのころのこと。日本のお客さんに取材のアポ取りを頼まれて、連絡を取ってあげたのだが…取材スタッフが韓国についてから大慌てで急遽アポを取り直したと。というのも、「竜平ドラゴンバレー(韓国語ではヨンピョンドゥレゴンベリー)」というスキーリゾートの取材のアポを頼まれたのに、彼は「竜平バレエ団」にアポを取ったと。
えーーーーー!ありえん。
でも彼いわく、新入社員のころで一所懸命だったらしい。
先週1週間は日本からの取材チームをずっと案内していたのだが、そのとき運転手さんに「ミョドン」の発音がおかしいといわれ、帰り道で一人、ミョンドン、ミョンドン、ミョンドン…。そーいえば、ソウルに着たばかりのころ、こんな風に練習したっけなあ。
あ…韓国語ってやっぱり発音が難しい。 →つづきをみる
「ししいど」ん??これは、一体???
しかもうちの会社の周りは地元の市場・住宅街・オフィスが混在するエリアで、観光客はほとんど来ない。そんな地元の、個人経営っぽい小さな美容院にひらがながあるとはびっくり。
しかも、意味がよく分からん…。


考えてみたが…資生堂(しせいどう)か?!と。
日本の資生堂は韓国でも有名なので、その商品を扱っているとかなんかで書いたかなぁ…とはいっても、あくまでも勝手な憶測…。
地元エリアでもこーなんだから、外国人のよく来る観光地ともなると、いろんなところで日本語を見かける。特に明洞、仁寺洞、南大門市場、東大門市場は看板やメニューにも日本語があって、お店のスタッフも日本語がべらべらだったり。
それだけ日本人がやってくるということで、皆さん別に勉強した訳でもなく、お客さんと話ながら上達した、なんて人も多い。
でも文字はやっぱり難しいようで、特に間違えがちなのがカタカナ。
以前よりずいぶん減ってしまったが、「ソ」と「ン」、「ヅ」と「ジ」など、見た目や発音の似ているものが多い。
例えば、
マッサージ⇒マッサーズ
ビビンパ⇒ビビソバ
チキン⇒チキソ
などなど。

そのほか、最近町で見かけた看板は…

【正しくは「占いカフェ」】

【「お鍋」と「おナベ」。カタカナになると違うイメージに。】

【プルコギなのに…。なんとなく「ブ」と「づ」見た目が似てるかも…】
韓国人にとって日本語が難しいように、日本人にとってもそれはおんなじ。
特に外来語の発音がけっこう違うので、通じにくいことが多い。
例えば、
マクドナルド⇒メッドナルドゥ(韓国語)
デザイン⇒ディジャイン
コーヒー⇒コピ
コンピューター⇒コムピュトー
といった感じ。
先日、ちょうど会食のときに知り合いがこんなことを言っていた。彼は日本にも住んだ経験があり、ある程度日本語が話せる。その彼が以前、某大手旅行社に入社したばかりのころのこと。日本のお客さんに取材のアポ取りを頼まれて、連絡を取ってあげたのだが…取材スタッフが韓国についてから大慌てで急遽アポを取り直したと。というのも、「竜平ドラゴンバレー(韓国語ではヨンピョンドゥレゴンベリー)」というスキーリゾートの取材のアポを頼まれたのに、彼は「竜平バレエ団」にアポを取ったと。
えーーーーー!ありえん。
でも彼いわく、新入社員のころで一所懸命だったらしい。
先週1週間は日本からの取材チームをずっと案内していたのだが、そのとき運転手さんに「ミョドン」の発音がおかしいといわれ、帰り道で一人、ミョンドン、ミョンドン、ミョンドン…。そーいえば、ソウルに着たばかりのころ、こんな風に練習したっけなあ。
あ…韓国語ってやっぱり発音が難しい。 →つづきをみる
この記事の評価
